肌を乾燥させないためには
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肌の乾燥は、しみやくすみ、たるみなどの肌荒れを引き起こす
1番大きな原因です。
乾燥してしまったかさかさの肌は、刺激に対する抵抗力が弱まって
しまうため、張りのあるきれいな肌では気にならない刺激にも、敏感に
反応してかゆみを生んでしまいます。
乾燥して肌がかゆいと、ついかきすぎてしまい
肌がかぶれてしまったりしますよね。
そんな肌の乾燥を防ぐための肌への対策には、化粧水やクリームによる
保湿のためのスキンケアの前に、まず普段の生活から見直していきましょう。
肌が乾燥してしまうのは、角質層に水分を保つセラミドとともに皮脂の分泌量が
少なくなり、肌から水分が蒸発するのを抑制する力が低下してしまっているから。
普段の生活から、皮脂を必要以上におとすことがないよう、
次のことを心がけ、肌の乾燥を少しでも予防していきましょう。
1 長時間の室内も冷暖房は避け、部屋の湿度に注意する
2 熱いお湯で入浴は控える
3 石鹸や洗顔料の洗い残しが起きないように、多量に使用しない。
4 入浴や洗顔時の、肌のこすり過ぎに注意する
特に、乾燥した肌には、長時間の入浴が良くありません。
長時間の入浴は、肌の水分を蒸発させて肌の乾燥を促進してしまいますし、
体温が上昇することでかゆみも増してしまいます。
熱すぎるお湯は、肌の保湿成分と肌の乾燥を防ぐ皮脂を
奪い取ってしまいますので、入浴は38~40度くらいの
お湯に入るようにしましょう。
それと、入浴時にビニール袋に穴を開け、頭からすっぽりかぶると、
スチームの効果で肌に水分をたっぷり補給できますよ。
乾燥した肌を作ってしまう原因の多くは、
このような普段の生活習慣からくることが
非常に多いので、肌の乾燥対策として
化粧水やクリームなどのスキンケア化粧品に
気を配る前に、上記のような肌を乾燥させない
生活に気を配っていきましょう。
また、肌がかさつきかゆみが全身にある場合は、
アトピーや内臓疾患によるものの可能性も
ありますので、全身の肌が乾燥して、かゆいのが
なかなか納まらない時は病院でしっかり検査してください。
乾燥肌対策 1
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